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西室博史の

知ったかぶりコーナー


赤備え

●鎧兜すべてを赤くして、目立つ様にしたのが、
井伊家の赤備えと言われた軍です。
頭のてっぺんから、足の先まで、赤色です。
実は、この赤備えは、
戦国最強の軍団と言われた
武田信玄の騎馬軍団が使用していました。
家康が武田家を吸収した時に、
赤備えのシステムを家臣の井伊直政に預けました。
●幕末に井伊直弼(大老)が「赤鬼」と呼ばれたのは、
この赤備えからきています。
●又、この大阪の陣では、
真田幸村の軍が、やはり目立つ様に赤い鎧を着けました。

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Copyright 西室 博史 2001